【ネタバレ】愛を乞うひとのあらすじは?篠原涼子が虐待母のSPドラマ【キャスト】

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「愛を乞うひと」で一人二役を演じる篠原涼子

様々な役柄を演じ分け、その美貌は衰えを知らないどころか、ますます磨きがかかっているような印象の篠原涼子さんですが、日テレ系で1月11日の午後9:00に放送されるスペシャルドラマ「愛を乞うひと」で、娘を虐待してしまう母親と、大人になったその娘の一人二役に挑戦したことが話題です。

実はこの「愛を乞うひと」ですが、以前に映画化されており、原作は下田治美さんによる同名の小説です。また原作を読んで感動したという大原麗子さんが、「自分の主演で映画化したかった」と吐露したことでも知られています。

この記事では、「愛を乞うひと」のあらすじや内容、篠原涼子さんをはじめとするスペシャルドラマのキャスト、この話題へのネットの反応をまとめていきます。

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愛を乞うひとのあらすじ・内容

「愛を乞うひと」は一人二役で篠原涼子さんが演じる、母娘の関係や絆、親子愛が主題の人間ドラマです。

親子愛、とはいっても主人公である娘は複雑な環境で育ち・・・突然現れた母親に引き取られ、凄惨な虐待を受けるのです。僕は小説を読んだことがあるのですが、とてもとてもひどいもので、文字が進まずに読み飛ばした箇所もあるくらいです。かなり辛かったです・・・

ドラマ版では過激な描写はないでしょうが、とにかくボコボコのグチャグチャです。原作を読もうとしている方は注意してください。

そんなこんなでいろいろあって、物語は虐待を受けていた主人公が大人になり、父親の遺骨を探す旅に出かけます。

そこで次々と明らかになる主人公の過去・・・全てを知った主人公は、亡き父親に語りかけるのです。

そうです、主人公は母親の記憶を失っていたのです。

母親の娘への虐待は強すぎる憎しみと愛、そしてそんな母親へひたすらに愛を乞いつづけた娘。大人になった主人公はすべてを知り、すべてを受け止めて歩き始めるのでした。

主演・篠原涼子、ほかのキャストは?

  • 山岡 照恵(主人公)・陳 豊子(母):篠原涼子
  • 山岡 深草(主人公の娘):広瀬アリス
  • 陳 照恵(主人公の幼少期):鈴木梨央
  • 許 育徳(主人公の父の友人):杉本哲太
  • 和知 武則(主人公の弟):ムロツヨシ
  • 山岡 裕司(主人公の夫):平山浩行
  • 中島 武人(母の2番目の夫):寺島進(友情出演)
  • 和知 三郎(母の3番目の夫):豊原功補
  • 許 はつ(父の友人の妻):木村多江
  • 陳 文英(主人公の父、母の最初の夫):上川隆也

虐待母を演じる篠原涼子の話題への反応

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「気になるドラマだけど、虐待とかちょっとキツイな…。」

髪をかきあげる回数を減らして欲しい。そっちに目が行って内容が入らない

「虐待なくなりますように。子供には何の非もないのに。」

「子供のことが好きだからという大義名分を作るのは上手いけど、度をこえるとそれが虐待になるんでしょうが。それに気付かない親はタチが悪い。

原作で号泣した。あまりに辛い内容だったから、ドラマは見ない。」

「石田ゆり子さんとか、永作博美さんとか、米倉涼子さんとか最近の40代でも綺麗な女優さん多いな〜。色気が半端ない!」

「愛を乞う人は映画がとてもよかったからなあ。」

綺麗ごとばかりでない子育ての社会問題を取り上げたドラマ。
子供には絶対に見せたくないが、ここ数年の虐待事件のおおさに、
先を見るとプラスに働くと思う。

鈴木梨央ちゃんの好演が話題!

詳しくはこちらの記事でどうぞ!

まとめ

ということで期待のスペシャルドラマ「愛を乞うひと」について調べてみました。

原作は読むのが辛かったのですが、映画は良かったというような声も多く、今回は篠原涼子さんはじめ旬なキャストでのドラマ化です!

放送は1月11日午後9:00ですのでお見逃しのないようにしましょう。

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