青山ミチの死因は肺炎!生活保護を受けていた晩年!3度の逮捕などの経歴は?

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青山ミチ

歌手の青山ミチさんに訃報です。

ミッチー音頭などで知られ1960年代以降に活躍された青山ミチさん、67歳でした。

死因は急性肺炎ということですが、さらに大きく話題になったのは生活保護を受けていた!という報道です。

この記事では青山ミチさんの死因の急性肺炎や生活保護を受けていた晩年、経歴・プロフィールなどをまとめていきます。

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青山ミチ死去・・・

「ミッチー音頭」などのヒット曲で知られる歌手の青山ミチ(あおやま・みち、本名・八木フサ子=やぎ・ふさこ)さんが1月、急性肺炎で亡くなっていたことが7日、分かった。

67歳だった。告別式は親族で済ませた。喪主は長男、加藤大輔さん。

1960年代、「涙の太陽」「叱らないで」などのヒット曲を生み、パンチのある歌声で人気だった。「ミッチー音頭」は他の歌手にもカバーされた。覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けるなどし、近年は芸能活動から遠ざかっていた。

歌手の青山ミチさんが死去…「ミッチー音頭」|yahoo!ニュース

力強い歌声で知られ、1960年代にはたくさんのヒット曲を飛ばした青山ミチさんの訃報。

67歳とまだお若く、後述しますが晩年は生活保護を受けていたちう青山ミチさんですが、ここで代表曲の「ミッチー音頭」を聴いてみることにしましょう。

この力強くパンチのある歌声でのちの歌手にも大きな影響を与えた青山ミチさん。

その生涯はまさに波乱万丈といえるものでした。

それでは青山ミチさんの経歴・プロフィールをみていくことにしましょう。

青山ミチの経歴・プロフィール!3度の逮捕と生活保護を受けていた晩年

  • 名前:青山ミチ(あおやまみち)
  • 本名:八木フサ子(やぎふさこ)
  • 生年月日:1949年2月7日(享年67歳)
  • 出身地:神奈川県
  • 所属事務所:日本グラモフォン(現:ユニバーサルミュージック)
  • 代表曲:「ミッチー音頭」「涙の太陽」「叱らないで」他

青山ミチさんはアメリカ人と日本人のハーフとして生まれました。

幼少のころから音楽に親しみ、青春時代にはジャズ喫茶に通うように。さらにはそのジャズ喫茶での歌唱コンクールで入賞するなど、歌に心を躍らせた少女でした。

その後、ジャズ喫茶での歌手活動が芸能関係者の目に留まりレコードデビュー。1960年代には多くの代表曲をこの世に送り出し、国民的歌手のひとりになりました。

しかし1966年11月、覚せい剤取締法違反で逮捕。

その後は表舞台に姿を見せることも少なくなりましたが、実はこの逮捕によりお蔵入りとなったのが「亜麻色の髪の乙女」です。島谷ひとみさんのカバーで現在でもよく知られた名曲ですね。

その後も万引きや2度目になる覚せい剤取締法違反で、計3度の逮捕歴がある青山ミチさん。度重なる逮捕もあり芸能界からは姿を消していたのですが・・・

2009年、生活保護を受けつつ娘さんと生活していることがわかり話題にもなりましたね。

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青山ミチの死因は急性肺炎

報道によると青山ミチさんの死因は急性肺炎。

その名の通り肺炎なわけですが、細菌の種類によって、

  • 肺炎球菌性肺炎
  • ブドウ球菌性肺炎
  • 肺炎桿菌性肺炎

など区別されており、インフルエンザなどに合併して発症する場合もあります。最近はインフルエンザが流行っていましたから、青山ミチさんももしかするとインフルエンザなどの合併症として肺炎を患ったのかもしれません。

高熱やせき、たんなどの症状が出たであろうことは想像に難くありませんので、青山ミチさんも相当苦しい思いをされたものと思います。

どうか安らかに、天国でも力強い歌声を聞かせてほしいものです。ご冥福をお祈り申し上げます。

青山ミチ死去・・・ネットの反応は?

まとめ

いかがでしたか?

歌手の青山ミチさんの訃報・・・天国でもダイナミックに力強く歌っていることでしょう。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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