インド旅行に行く前のTo Do リストと必需品系の持ち物リストを大公開!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
空港

こんにちは!元バッパーです!

学生時代は大きなバックパックを担いで貧乏旅行に出かけたものです。

今回も【心の準備編】インド旅行の実際のところと僕の経験を超ざっくりまとめたけど、結局インドって危険なの?という記事に引き続き、僕のインド旅行の体験記とおすすめ情報です。

心の準備ができたところで、具体的な準備に入っていきましょう!まずはインド旅行に行く前に‘‘すべきこと‘‘としてTo Do リストと、持ち物の中でも‘‘これだけは絶対忘れるな!‘‘という必需品リストをまとめました。

しっかりとした準備をして、ひとつずつ不安を消していくことが海外旅行を安全に楽しむ秘訣です。それではまいります!

スポンサーリンク

インドに行く前のTo Do

パスポートとメモ帳

「地球の歩き方」を買う

これが何より重要です!

地球の歩き方(ちきゅうのあるきかた)は、ダイヤモンド社が刊行している海外旅行用の旅行ガイドブック。1979年(昭和54年)の創刊以来、世界各地を紹介する旅行ガイドブックが計100タイトル以上も発売されている。

Wikipedia:地球の歩き方

海外旅行ガイドの決定版であり、毎年改定を行って情報のアップデートをしていますし、その内容は長年の旅行者からの情報の蓄積があるので、とても信頼度が高いものになっています。海外旅行を考えている方は必ず書店に立ち寄り、目的地の「地球の歩き方」を手に取ってみましょう。

そして何よりも現地で役立つ!!これをなくして海外旅行(特に発展途上国)は考えられません。特に役立ったのは現地での日本人向け旅行代理店や、日本語対応が可能なゲストハウスの情報ですね!

ちなみにインドで「地球の歩き方」を開いている旅行者を見つけるたびに心が和らいだものでしたw

パスポートを作る

これは海外旅行に行くには当たり前ですね。未発行の方はもちろんですが、過去にパスポートを作ったことがある方も、記載事項の変更の必要(結婚等で氏名が変わった場合等)や有効期限切れの可能性もありますのでしっかりと準備して下さい。まずはお住まいの地域名と「パスポート+発行」といったキーワードでネット検索をしましょう。

外務省:パスポートの申請から受領まで

特にインドについては後述のとおり、ビザの発行も必要になってきますので、このあたりの手続きは抜かりなく行っておきましょうね。

ビザの申請を済ませる

詳細は別記事でお伝えしますが、インドへ旅行に行くにはどれだけ短期間であってもビザの申請が必要です。方法は2通りあり、

  • 代行業者に依頼する
  • 自分で申請を行う

ということになります。ご自身でビザを取得するほうが費用も安く済みますし、余裕のある方は自分で申請を行いましょう。なおパスポートの残り期間が6か月以上なければビザは取得できませんので、ご自身のパスポートの有効期限も確認しておきましょうね。

※インド旅行におけるビザ取得の詳細記事は準備中です。

海外旅行保険に加入する

僕はクレジットカードに付帯している海外旅行保険で「十分だな。」と感じましたので加入しませんでした。しかし心配な方は加入したほうが良いかもしれません。

僕の場合は現地で高熱に見舞われ、現地のクリニックを受診しましたが、高額な医療費を請求されることはありませんでした。まあ親切なゲストハウスのスタッフやベテラン日本人旅行者にも恵まれ、真っ当な病院に連れて行ってもらえたのがラッキーでしたねw

なお、その現地病院での治療費も数百円程度のものでしたので、クレジットカードでの保険金の請求も行いませんでした。ただ海外旅行保険に加入することで精神的な部分での安心感は得られます。

予防接種を受ける

僕はこれも受けませんでしたw貧乏学生でしたので・・・

ただ予防接種に限っては必ず受けるようにしましょう!僕は高熱により現地の病院を受診したと何度も書いてきました。実はここで血液検査をされたのですが・・・ドクターはポロシャツでジーンズ姿だし、病院も洞窟みたいなところの中にあるし・・・

そんな状況だったものですから、ドクターは新しい袋から新しい注射器を出していたものの、圧倒的不安感に襲われたのです。

えーと、この写真は現地で撃沈した僕ですw

インドで高熱に見舞われる僕

見るも無残です・・・

僕は現地のフルーツに当たったのと、疲労が重なったがゆえのただの高熱でしたので、不幸中の幸いでした。

しかし重大な病気にかかってしまうなど、何かがあってからでは遅いので、以下を参考にして事前に予防接種を受けておいたほうが良いです。なおいずれも健康保険適用外になります。費用は5,000円から10,000円程度は見ておいたほうが良いでしょう。

インド赴任・旅行前に受けておきたい予防接種

(平成26年6月10日改定)

インド赴任やインド旅行の前には、以下の各予防接種をご検討ください。予防接種は渡航前に規定回数の接種を完了しておくことが望ましいですが、完了せずにインドに渡航する場合でも、一時帰国した際、もしくはインドの信頼できる医療機関で忘れないように残りの予防接種を受けてください。

インドでは、日本脳炎ワクチンの接種は受けられませんが、他のワクチンについては、国際的に信頼されているブランドのワクチンが多く流通しており接種を受けられます。

 

  A型肝炎 B型肝炎 破傷風 日本脳炎 腸チフス 狂犬病 ポリオ※
インド赴任者 X
インド旅行者 X
(注意)推奨される予防接種については、専門家によって意見が異なる場合があります。

◎:インド赴任の際に、是非接種を受けていただきたいもの
◯:インド赴任の際に、接種が望ましいもの
△:目的地や旅行の形態に合わせて検討すべきもの
X:不要なもの

在インド日本国大使館:インド生活・旅行で必要な予防接種

クレジットカードを準備する

普段お使いのクレジットカードでも構いませんが、必ず確認していただきたいのは海外旅行保険が付加されているかどうかです。

海外旅行保険が付加されているのであれば、現地での病気や事故によるケガ等にかかった費用がある程度カバーされるためお得です。補償内容を含めてしっかり確認した上で、それでも不安な方は海外旅行保険に加入してカバーするようにしましょう。

また現地での買い物等もクレジットカードがあれば非常に便利です。特に僕の印象では、ニューデリーやムンバイといった都市部であればちょっとしたカフェなんかでもクレジットでの支払いが可能でした。もちろん空港や都市部のデパート等ではばっちり使えますのでご安心を。

航空券を取得する

いくら準備してもこれがないと話になりませんね。インド旅行の航空券の相場はどんなものなのか・・・?というところですが僕の経験上、東南アジアと比較して結構高めな感じです。シーズンにもよりますが僕の場合は往復で約10万円前後だったと記憶しています。(2010年9月)

出来る限り安くて、安心できる航空券をゲットしたいところですが、インターネットを使えば簡単におすすめの航空券を検索することができますので、特にインド旅行を考えている方はこちらを参考にしてみてください!

お得なインド行き航空券を簡単に見つける方法

インドに行くときの持ち物!必需品編

バックパック

スーツケースは厳しい!40L以上のバックパックは必須!

まずは大きいバックバックを用意しましょう。インドに行けば舗装されていない道を歩かなければならないケースが非常に多いので、ローラー付きのスーツケースは無謀です。アウトドア用品店等に行けば多くの種類のバックパックが売っていますので、旅行の期間や自分の体にあったものを選びましょう。

また背負い方もしっかりと店員さんに聞いたほうが良いですね。意外と知られていないのですが大きなバックパックには背負い方があります。「腰で持つ」のが基本ですよ。ちなみに僕のバックパックは上の画像のものです。

貴重品を入れるショルダーポーチ

全ての持ち物をバックパックに入れていては、旅の効率が悪くなります。ゲストハウスに着いたらまずは大きなバックパックをおろして、軽装備で街に、あるいはツアーに出かけましょう。

おすすめは小さめのショルダーポーチです。こちらもアウトドア用品店でゲットしましょう。僕の場合はバックパックを背負って移動する際も、別途ショルダーポーチをたすき掛けしてバッグ2個体制でした。

現金等頻繁に取り出すものや、水のペットボトル、貴重品等を詰め込んで肌身離さないようにしておきましょう。この方が便利かつ盗難等のリスクも減って安全です。

こんな感じで装備してました。ちなみに写真はインドではなく、タイとカンボジアの国境ですww

バックパックとショルダーバッグ

あ、分かりづらいかもしれませんがバックパックは、こう、‘‘ギュッ‘‘と腰に合わせて固定して、その位置を基準にあとは肩の部分の長さを調節すれば、疲れない背負い方ができます。あと写真でお分かりのとおり、ペットボトルの水は超重要ですので常備しておきましょう!

ビザ申請済みパスポート

せっかく申請したんだからね!絶対に忘れるなよ!貴重品なのでショルダーポーチにinしましょう。

航空券

せっかく金払ったんだからね!絶対に忘れるなよ!貴重品なのでショルダーポーチにinしましょう。

現金

これがないとなんもできないよ!旅の期間や工程にもよりますが、僕は2週間の滞在でしたが10万円ほどを持参して半分の5万円程度を現地通貨のルピーに両替しました。

僕の場合、とにかく安いゲストハウスをハシゴしましたし、インド国内での移動は鉄道を利用しましたのでルピーは余りましたよw

キャッシュカード

一応持っていきましょう。現地で盗難等で現金を失ってしまった場合はひとまずはキャッシングで対応できます。現地のATMで比較的簡単にキャッシングが可能です。もちろんキャッシュカードの日本の口座にはしっかりと残高を入れておいてください。まあ使わない場合が多いでしょうけども。

クレジットカード

こちらも都市部での買い物なんかに重宝しますので持って行きましょう。

地球の歩き方

現地で困ったときはとっても役に立つ!はっきりいって神レベルの有難さです!開けば必ず答えが書いてありますので必ず持って行きましょう!

また現地の人に道を聞くときも、「地球の歩き方」の地図を見せると非常にスムーズでしたし、これは裏技(?)かもしれませんが、こんなふうに現地の子供たちも興味津々で「地球の歩き方」を読んでいましたので、ある意味ではコミュニケーションのツールにもなりますよw

「地球の歩き方」とインドの子供

スマートフォン&デジカメ&充電器

この辺も重要です。

まずはスマートフォンですが、僕がインドへ行ったときは特に必要ではありませんでした。ていうか持ってませんでした。しかし現在であればwifiが飛んでいる環境でスマートフォンを使って簡単に調べ物ができますし、簡単なカメラにもなります。便利なので持って行かない手はありません。

あとはデジカメも必ず持って行くべきですね。旅行の思い出をたくさんおさめるには、やはりスマホのカメラでは物足りません。ちなみにこのブログのインド旅行記事の現地写真は、すべて僕がデジタル一眼レフカメラで撮影したものです。

また充電器も忘れてはなりません。iPhone以外の充電器の現地調達はほぼ不可能といってもいいので、絶対に忘れないようにしましょう!

変圧プラグ

忘れがちなものがこちらです。インドのコンセント規格や変圧プラグについてはこちらのとおりです。

インドのコンセント・変換プラグ・電圧・変圧器

しかし、‘‘張り切ってインドに行く‘‘というような方は今後もきっと海外旅行に行くような方だと思います!なので万能タイプのプラグを買っておくのが手っ取り早いと思います。

これさえあれば今後どこの国に行っても困ることはありませんし、「本当にこのプラグでいいのだろうか?」といったような細かな不安を事前にしっかりと解消しておくことも、海外旅行を楽しむ秘訣の一つですよ。

まとめ

とりあえずインド出発前のTo Do と必需品リストをまとめてみました。

まだまだ準備は完了していませんがこれらの品々は最重要装備になりますので抜かりなくいきましょう!特にビザの申請や航空券の取得は初めての方にとっては高いハードルのように感じるでしょうが、これらのことが‘‘めんどくさい‘‘と感じてしまうような方は、まだインドに呼ばれていないのかもしれませんねwこれらの準備の先に非日常のカオス、インドが待っているのです。

さて、次の記事では準備編第2弾ということで、インド旅行で必要な生活用品と服装について見ていくことにしましょう!

スポンサーリンク

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す