インド旅行に必要な生活用品と気候に合わせた服装のそれぞれで打線組んだ!【18選】

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ムンバイの雑踏

こんにちは!元バッパーです!

学生時代は大きなバックパックを担いで貧乏旅行に出かけたものです。

インド旅行の持ち物準備編もインド旅行に行く前のTo Do リストと必需品系の持ち物リストを大公開!という前回の記事に引き続き2回目になります。

しっかりとした準備こそ海外旅行を安全に楽しむ秘訣だと申し上げてきましたが、この記事では僕が実際に2週間のインド旅行で持って行った生活用品と、服装・衣類にスポットを当てて、それぞれで打線を組んでみました(9選ずつ)。必要最低限の生活用品と衣類はこの18選で完璧ですので、準備の際は参考にしてください。

ちなみに女性の場合はさらに必要なものが出てくると思いますが、この記事を最後まで読めばきっと役に立つので読んでみてくださいね!

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インド旅行に必要な生活用品9選

インドの雑踏

タオル

以下のように合計5枚のタオルを持って行きました。

  • 銭湯の手ぬぐいサイズのタオル×3
  • バスタオル×2

手ぬぐいサイズのものは1枚が首にかけておく汗ふき用と、1枚がシャワー時に体を洗う用に、1枚が予備という形で持って行きました。基本的にインドのそこそこのホテルであっても、体を洗うためのタオルのアメニティは存在していないようですので、宿泊先として安いゲストハウスを避けるような場合でも、ハンドタオルは必要になります。

またバスタオルについても一応予備も含めて2枚持って行きました。9月のインドは一般的には雨季であり、降雨も想定していたためです。やっぱり乾いたバスタオルが使いたいのでw

ただ運良くあまり雨にも当たらずに乾燥した気候が続いたので、結果的にバスタオルは1枚でも良かったです。

石鹸

シャンプーやボディーソープは‘‘かさばって‘‘バックパックが重くなるので却下!髪も体もちょっとした衣類の汚れまで石鹸で押し通しました。

もちろん女性はこれでは厳しいと思いますので、小分けになったシャンプーやトリートメントを持参すべきです。そこそこのホテルであっても、インドのアメニティは日本のものとは異なるので合わない方も多いかと思いますしね。

洗濯用洗剤

インド旅行には洗濯も必要になってきます。僕は小分けになった粉末の洗濯用洗剤を持参しました。特に都市部であっても泥ハネや砂埃で衣類はすぐに汚くなりますし、宿泊先によってはランドリーに出すこともできますが、時間がかかってしまうことも多い上、衣類の紛失等も散見されます。

また宿泊先によっては洗濯機や乾燥機を使用できるところもありますが、安いゲストハウスを転々とする場合は期待できません。基本は流しで手洗いをすることになります。そういう意味では、大事な衣類を持って行かないという考え方も必要かもしれないですね。

洗濯用のひも

せっかく洗濯をしても干さなければ意味がありません。100均で洗濯用のひもが売っていますので買っておきましょう。これ、かなり重宝します。基本は部屋干しですが、気温は高いので風通しさえ良ければすぐに乾いたと記憶しています。

トイレットペーパー

インドのトイレ事情はご存じのとおりです・・・ティッシュでも代用はできますが、デリケートなおしりをお持ちの方にはトイレットペーパーが必須です。また現地で調達できるトイレットペーパーは固めなので、デリケートなおしりの方には不向きですw

トイレ用以外にも、トイレットペーパーはティッシュ代わりにもガンガン使えて非常に便利でした。ちなみに僕は3ロール持参し、ガンガン使って無くなってからは現地のものを使いました。まあぶっちゃけ現地のものは2度と使いたくありません。

特に2~3時間ラクダに乗っておしりがズタズタにやられた挙句、お腹も下してしまったので、現地のトイレットペーパーは超絶苦行でしたw

ラクダに乗る

蚊取り線香&虫よけスプレー

これも重要です。インドでは至るところに蚊が飛んでいますし、病気の感染源にもなるので注意が必要です。部屋では必ず蚊取り線香をたくようにして、虫よけスプレーも体だけではなく部屋にも撒いておくようにしていました。

スプレーに関する注意点は、日本国内から持ち込む場合は霧吹きタイプ等を選ぶようにして、缶タイプのものは避けるということです。というかスプレー缶は機内持ち込みは元より、荷物として預けることさえもできない場合があります。

もっといえば虫よけグッズに関しては現地調達でも良いと思います。むしろ現地のもののほうが、現地の蚊に特化しているので効果は高い・・・かもしれませんw

私の場合は現地調達した虫よけスプレーやクリームを使用しましたが、効果には全く問題はありませんでした。まあどんな虫よけでも刺されるときは刺されるので・・・

ペットボトル入りミネラルウォーター

水、これはライフラインです!インドは常に気温が高いのでこまめな水分補給が重要です。現地の水道水や井戸水はまず飲んではいけません。ただしペットボトルの水は現地のものでも全く問題はありませんのでご安心を。

少し話はそれますが、現地で口にするものにも気を付けたほうがいいです。特に僕の場合は、屋台で買ったフルーツが原因で、腹痛からの高熱により現地の病院を受診するはめになりましたw

屋台のラッシーなんかも楽しみにしていたのですが、1度あの苦痛を味わったのでそれ以降はしっかりとしたお店で調理されたものを口にするようにしました・・・

歯ブラシセット

意外と忘れがちです。まあ現地でも空港等で調達は可能なので忘れても困らないかとは思いますが、日本の歯磨き粉の方がしっくりくるのでなるべく日本から持って行きましょう。

ウェットティッシュ

これについてはあったらあったで助かるけど、無きゃ無いで何とかなる感じ。ペットボトルの水とトイレットペーパーでウエットティッシュっぽいものは出来ますので・・・

ただ街を歩いた後にレストランに入ってご飯を食べるときに手を拭いたり汗をかいた上に砂埃がひどいときとかに顔を拭いたりと、かなり役立つ場面もありますのであったほうが確実に便利です。

インド旅行での服装・衣類9選

インドでは天気が良ければ大体こんな感じの格好をしていました。両手に水。やはり水は欠かせません。

インドでの服装例

Tシャツ

汚れてもいいもの、捨ててもいいものを7~8枚前後持って行きました。2週間のインド旅行でしたが、洗濯や現地調達等で着回していましたね。

枚数については現地で調達することも考えてもっと少なくても問題はないと思います。ただ僕の場合、寝るときはきれいで肌になじんだものを着たいということもあり、この枚数になりました。

薄手のズボン

主に半ズボンや、現地で買った薄手の生地の長ズボンを履き回していました。枚数でいえば持参したのは半ズボン2枚長ズボン1枚、現地調達の長ズボンが2枚前後です。

インドはとても暑いので基本的に薄手の生地のものを選ぶようにしましょう。ちなみに僕はこのインドの旅で、スキニージーンズを1本持って行き、汚して、いい感じに色落ちさせたいと思ってましたが、大失敗でした。ただの荷物になってしまいますのでご注意をw

下着

2週間のインド旅行でしたが、僕はいつも履いているパンツを5~6枚持って行って、洗濯をして回していました。もう少し多くても良かったかもしれませんが、特に不自由はしませんでした。

女性に関してですが、旅の途中で出会った日本人の女性は‘‘ユニクロのブラトップがとても役に立つ‘‘という話をしていましたね。基本的には汚れて捨てても構わないようなものを持って行くようにしましょう。

靴下

こちらも5~6枚、比較的厚手の登山用の靴下を持って行きました。僕の場合、街中をひたすら歩いたりすることが多かったので、後述の登山靴と合わせて、悪路でも疲労がたまらないような工夫をしていましたね。もちろん洗濯でローテをしましたが、そんなに歩かないような日はサンダルも履いていましたので、結構テキトーでしたw

パーカー

悶絶

‘‘とりあえずパーカー‘‘ということで2枚、着たり脱いだりがしやすいようにジップアップタイプのものを持って行きました。特に写真のようにラクダでケツがやられた挙句、高熱が出た状態で砂漠のド真ん中で一泊するはめになったときは悪寒もエグかったので助かりました。

こちらの写真は、ジャイサルメールというインド北西部に位置する町で「キャメルサファリ」というアクティビティに参加した時のものです。キャメルサファリとはラクダに乗ってひたすら移動して、砂漠のド真ん中で一夜を過ごして「朝日を見ようぜ!」というライジング・サン・ラクダフェスティバル(RSR)ですw

現地ガイドの話によると、日中は40℃以上の熱気夜間は10℃前後の冷えということで、実に寒暖差は30℃という過酷な環境。実際に日中はとんでもなく暑く、水をがぶがぶ飲んでいたのですが、夜は一転し一気に気温が下がってしまい、加えて高熱による悪寒というダブルパンチでしたので、このパーカーがなければ発狂していましたねww

さらには電車内や空港、都市部のデパート等はありえないくらい冷房が効いているので、パーカーは必需品です。というか正直パーカーでも寒いくらいでしたw

マウンテンパーカー(シャカシャカのやつ)

9月は一応雨季ということで、カッパの兼ねて1枚持って行きました。出番はありませんでした。

登山靴

たくさん歩いても疲れないように登山靴を持って行きましたが、履きなれたスニーカーでも問題ないように感じました。ただ基本的に足元は汚れるので、そういう意味ではゴアテックスの登山靴を持って行って正解でした。

サンダル

ゲストハウスでもずっと登山靴を履いていると逆にリラックスできないので、ビーチサンダルも持って行きました。むしろインドの道に慣れてからはちょっとした街歩きでもサンダルの方が楽ちんでしたね。

帽子

基本的にインドは暑いです。日差しも強い場合がほとんどですので、熱中症防止のためにも必ず帽子を用意しましょう。キャップタイプでもハットタイプでもお好きなものを。

まとめと補足とおまけ

キャメルサファリでの朝日

キャメルサファリでの朝日(※高熱でダウン中)

いかがでしたか?

大学生の男一人、2週間の貧乏インド旅行で持って行った生活用品と服装にはこんな感じ。ちなみに女性はこんなのもいるかもよ!というのを補足します。

  • ストール
  • マスク
  • 薄手のカーディガン
  • ロングスカート
  • ポケットティッシュ
  • ドライヤー
  • 生理用品
  • 化粧品

といったところでしょうか?特に日本人女性はインドではジロジロと見られることも多いので、露出は少なめな服装をしましょう。砂埃を防ぎつつ顔も隠れるのでマスクもおすすめです。

ということで次回は最後の準備編になります。持って行って良かったものと、持って行けば良かったと感じたものをまとめていきますので、こちらの記事と合わせて参考にしてくださいね!

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